11.29.2011

Fermentation in Japanese way  納豆作り

アメリカに戻ってきてちょうど1週間。時差ぼけはあまり感じないものの、1ヶ月間滞在した日本とは違う環境に慣れるのに、少し戸惑ってしまう。
いっぱい書きたいことはあるけど、文章にするまでに頭の整理が必要そうです。
日本から帰ってきて思ったこと、「日本食が恋しい。」
SFのジャパンタウンや近所のBerkeley Bowlで日本食は簡単に手に入るのですが、日本で食べるのとなんとなく違う。それに値段も高めです。
わざわざ輸入されてきたものは、新鮮さもなくなり、無駄なエネルギーが費やされているようで、あまり買う気にはなりません。
特に納豆は、冷凍されたものを輸入するので、あんまりおいしくない。
でも、最近はローカルな納豆も売ってて、オーガニックで新鮮なものもあります。だけど、値段が高いんです。1パック500円くらい。毎日食べるには高すぎるなぁ、と思います。
I realize that it has been almost one week since I came back here from Japan.
I have so many things to tell and write, but I need to organize my thoughts first.
A first thing I want to say, ''I really miss Japanese food!''.
I have lots of good foods in Japan I want to bring here and already miss them.
I can get some in Japantown or the Berkeley Bowl, but I don't think that they are fresh or delicious as I had in Japan.
Especilly, I don't really like foods come from faraway countries because they are not fresh anymore and take a lots of energy (fuels, people, money...etc) to bring. I want to think what I can cook and eat Japanese with our local products more. And I'd like share with a lot of friends.

ということで、自分で納豆を作ってみました。
友達のユミさんからオーブンの種火を利用して大豆を発酵させた、というのを聞いていたので私もできるかも!と思い、調べたところ、予想以上にたくさんの納豆作りレシピが出てきました。こんなにたくさんの人が納豆作りをしていたなんて嬉しいです。とても参考になりました。
しかも、作り方は簡単。大豆を一晩水に浸し、それを蒸し、熱い大豆に少し納豆菌を混ぜて、あとは24時間発酵させるだけです。
Today, I'd like to introduce one of my favorite Japanese foods which is called Natto.
I know some of them already tried and didn't like because of their stickiness and stinks.
But I believe that Natto is a super food beacuse it's a fermented food made of soybeans is rich in vegetable protein.
I used to eat Natto almost every morning when I was in Japan, but I can't do same things here because it's not fresh and expensive. I'm so happy that we recently have our local Natto in Bayarea, but I think it's too expensive to eat everyday.
So, I decide to make my own Natto. I think making Natto is very simple and we can get so many recipes from the internet.
Soaking Beans, Steaming Beans, Mixing Natto-kin (Starter) with steaming hot beans, and Fermenting!!



発酵中に、オーブンを使われないように、ちゃんとメモも貼りました。I need some attentions not to open the oven while fermenting beans.

24時間後、表面が白っぽくなってます。24hours later, we can see white colors on their surface.


ネバネバしてきました。納豆だ。It's so sticky sticky! Yey!


I think making my own Natto is so much fun and want to share with many friends. Although I'm not sure that I can make many people who don't like Natto change their mind, I'll try to discover some new recipes of Natto and share with them! I believe that Natto will be as famous as Kombucha in Bayarea someday.

冷蔵庫で数日寝かすとおいしくなるらしいので、今待っているところです。楽しみ楽しみ。
今度、みんなで作った納豆の試食会やりましょう。
私の次のミッションは、納豆をどうやってアメリカ人に受け入れてもらえるか。発酵食は人気なのになぜか納豆はなかなか難しいみたい。このネバネバがおいしいのになぁ。新しいレシピ考えてみます。

11.17.2011

関西パーマカルチャー

久しぶりのブログです。
というのも10月末から1ヶ月間、日本に一時帰国しています。
もう来週の月曜にはバークレーへ帰るのですが、まだまだ日本にいたいよ~と思えるほどわくわくすることだらけの滞在でした。

特に私が今回印象に残ったことは、日本のパーマカルチャーのみなさんと繋がることができたことです。ここ2週間で3回もワークショップなどに参加できたことを嬉しく思います。
こんなに素敵な出会いができたこと、学べたことを少しずつみんなに紹介できたらな、と思っています。

私が今回お世話になったのは関西パーマカルチャーのみなさんです。
http://pckansai.exblog.jp/


関西パーマカルチャーの本部は神戸市北区の淡河にあります。三ノ宮から一日数本しかないバスに乗り、コトコトと山の中を進んでいくと、とても静かで緑に囲まれた淡河に到着です。
パーマカルチャー本部は、なんだかおばあちゃん家に帰ってきたな~という気持ちにさせてくれるほどホッとするような佇まいでした。初めてとは思えないほど私はすぐにリラックスできちゃいました。

家の裏にはパーマカルチャーガーデンが広がっています。

スパイラルガーデンもステキです。

カエルさんも私たちをお出迎え。


ランチには、淡河(おうご)で育てられた「オーゴニック米」の新米を頂きました。
午前中には木造エンジニアであるサチベイさんの「効率的なエネルギープランニング」講座を受けました。サチベイさんの考えるパーマカルチャー的暮らし方はとても興味深く学ぶことがとってもたくさんありました。自分が今からできること、エネルギーの計算の仕方、そしてどう使うか、とてもわかりやすく説明をしてもらいました。特に興味深かった「1985運動」。        http://to1985.net/      私もぜひ参加したいです。                                             午後からは森の案内人である豊さんと一緒に山登りに行きました。小雨の森はとっても気持ちよくって、自分たちが木々に守られていることを感じることができました。森の中で見つけた木や草木の名前や歴史をひとつひとつ詳しく教えて頂きました。豊さんは、森の植物たちをまるで彼の友達を紹介するように説明してくれます。その木の成長の仕方やふるまいで、その子達のキャラクターがわかってきます。そんなかわいい草木や、かっこいい木々に出会うたびみんな心がわくわくしました。またみんなで一緒に森に行きたいです。  今回の1Day体験講座、とても楽しむことができました。関西に住んでる人には(もちろん関西以外の人にも)ぜひ行ってみてほしい場所です。

  

 



10.09.2011

雨上がりは散歩日和

昨日の大雨の後、こんなにキレイに晴れるのか、というほど今日はとっても良い天気でした。
雨上がりの匂いが好きで、雨のあとの晴れの日が好き。
こんな完璧な天気の日にお友達のユミさんとバークレーヒルを散策してきました。

                               


車を運転しない2人にとって、ダウンタウンから歩いてすぐのところにこんなにのんびりできる散歩コースがあるのはとても有難いです。
バークレーの北側にある丘の上には昔から建っているかわいい家がたくさんあります。住宅街ばかりで急な坂道が多いため、普段はあまり行く機会はなかなかありません。でも、それらの坂道をどんどんのぼって行き、くねくねした道を進んでいくと、そこには小さな秘密の小道がたくさんあるんです。




これらはBerkeley Pathwaysと呼ばれて、なんと136の小道があるらしいです。Berkeley PATH Wanderers Association という団体が、ボランティアを集めながら、この小道についての地図を作り、それにみんなが楽しめるように道を安全にキレイに保っているそうです。数か月前に手に入れた地図を頼りに、私たちは散策していきました。なんだか宝探しをするみたいで、小道を見つけるたびに、わくわくしました。まわりの家のキレイな庭を見るのも楽しかったし、(あひるや鶏にもたくさん会えました。)それに、道沿いに咲いている草木や花を観察するのも楽しい。特に野生のブラックベリーを食べれたこともおいしい思い出です。きっと季節ごとにこれらの小道も変わっていくだろうな。
今回は、10くらいしか見つけれなかったけれど(3時間の散策で)、次に新しい小道が見つけれることを楽しみにしています。バークレーだけでなく、オークランドヒルやアルバニーにも秘密の小道はあるらしいです。興味のある人は、ぜひ一緒に行きましょう。みんなで行けたらきっと新しい発見も広がって楽しいだろうなぁ。

10.06.2011

小さい秋見つけた

私のFavoriteの季節がやってきました~。
秋です。秋です。
ベイエリアにいると日本よりもほとんど四季を感じることができませんが、それでも小さいところに季節を見つけることができます。
昨日、ガーデニングのお仕事をさせてもらってるお庭でこーんなキレイな秋を見つけました。
バークレーの秋です。
なんてキレイな色なんでしょう。いろんな色が入り混ざっていて、誰にも触られてていない自然なアートですよね。こんな色を人間がだそうと思ってもなかなかできない。見てるだけでホッと一息ついてしまう。そんな癒しの秋です。日本では紅葉を見るのが大好きで、近所の葉の色が変わるたび、わくわくしました。バークレーでは落葉樹よりも常緑樹のほうが多いんです。だからいつ見てもグリーン。それもキレイですが、私はこうやって季節によって衣替えをする木が大好きです。でも、バークレーにはよく見れば、ギンナンの木(実はないんです。。。)やカエデなどの木がたくさんあります。時間があればいつもは急いでいる道をゆ~っくり歩いて良く見てください。きっと小さい秋が見つかりますよ。                              

9.29.2011

自然から頂く色たち

少し前に始めたばかりですが、最近草木染めにはまっています。
ずーっと気になっていたのに、時間がないからなぁ、とか理由をつけてなかなか始めれなかったのですが、やっぱりやり始めるともう一日中そのことで頭がいっぱい。
草や花や木を見るたびに、どんな色が出るんやろうと考えるのがとても楽しいんです。
そんなきっかけをくれたのはBerkeley Eco House で開催されたワークショップでした。みんな初めての人たちが集まり、試行錯誤しながらやってみました。そのとき私たちが使った植物のほとんどが私たちのまわりですぐ手に入るものでした(玉ねぎの皮、アボガドの種やフェネルや黒豆、モミジの葉、ターメリックなど)。




今までは、植物から、育てて食べる喜びや、ハーブやアロマなので癒されることを楽しんでいましたが、植物が持っている色の美しさを知ることは、私にとって新しい発見でした。食べることのできない植物の部分もこんな有効に使えるなんて!感動でした。

家に帰って早速まわりにある植物で色を頂きました。例えばレモンの葉と枝や西洋梅の葉や、ブラックベリーのとげとげした葉など、普段は使えない(剪定した後、コンポスト行き)部分が、ミミズのえさになる前にキレイな色を頂く。それはとても良い活用法のように思います。
全部の植物からキレイな色を頂けるとは限らないけど(色が薄いものもたくさんある)、それもまた季節ごとに違っておもしろいかもしれません。花が咲く前と後では同じ植物でも色が違うそうです。
明日もどんな色に出会えるか楽しみです。

9.28.2011

種ひとつの革命

久しぶりのブログです。
書こう書こう。。と思いつつもあっという間に夏が終わりに近づいてしまいました。
ブログをちゃんと更新している人たち、ほんとにすごいな~って思います。
続けるって大切なこと。
私はすぐに肩に力が入っちゃうので、もっと力をぬいて、ゆっくり自分の書きたいことを書いていきたいと思います。
しばらくは日本語だけになりそうです笑。

では、今日は私の庭からとれたかわいいレタスの種さんたちを紹介します。


この夏は彼らのおかげでおいしいサラダがいっぱい食べれて感謝していたのに、そしたらこーんなにたくさんの種も頂いちゃいました。「来年も楽しむんやで~。」と言っているみたいです。
種ってほんとに不思議。こんな小さいひとつの種が数か月でおいしいレタスに変わる。これは魔法みたいな話だと思う。私が今日庭で手に入れたレタスの種を、友達や近所のみなさんに分けたら、きっとみーんなが毎日獲れたてのおいしいサラダが食べれるだろうな。種が欲しい人はぜひ教えてくださいね。ぜひみんなとシェアしたいです。
レタスの他にもいんげんやらルッコラなどの種ももうすぐ収集できると思うので、お楽しみに。
みんなの庭でとれたいろんな種を集めて交換できる場を作れたらいいな、と思ってます。

ちなみに私の住むバークレーでは、Seed Libraryがあり、種を借りることができます。野菜の種を借りて、野菜の収穫後、その種を収集しそれを種の図書館に返すという仕組みです。本と違って、借りたそのものを返すのではなく、新しい世代の種を返すということです。すごい良いアイディアですよね。種を買わなくてもいろんな野菜が育てれるし、種はどんどん増えていくから、たくさんの人たちが借りることができる。こういう図書館がもっと世界中に増えたらいいな。
http://www.ecologycenter.org/basil/

7.10.2011

Taste like great memories

It's time to harvest fruits in our garden. This is first year to harvest Black Berries and Strawberries. I love their sweetness and sourness.  And we also enjoy yummy Plums and Lemons. I love harvesting fruits because the fruits always tell us the season and lead us to remember our great old memories. I always remember my mom's homemade plum juice and pickled plums (Umeboshi) when I harvest plums. Even though I harvest in Berkeley, I still think that we are connected by memories about plums. This is how I enjoy and thank for harvesting fruits. Come to our garden to harvest with me if you are around. I want to enjoy harvesting together and hope to make great memories for next generations. 


We share strawberries with squirrels. (sometime I need to be competitive....)

 Black berries are protected by these prickly stems. (I hope we can manege their wildness.)


Honeyed Lemons are my favorite!

We need a ladder to pick plums at the top of trees. (Birds can get them easily.......)