ラベル パーマカルチャー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル パーマカルチャー の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

10.20.2014

10.29 共生革命家・ソーヤー海 in Oakland

繋がるみなさま、こんにちは。
今日は10月29日の夜7時からオークランドで行われるステキなイベントのお知らせをします。
東京から世界へ「共生革命家」として活躍をされているソーヤー海くんが、再びイーストベイにやって来ます!
前回のイベントに来ていただいたみなさんも、前回のイベントを逃してしまったみなさんにも、ぜひソーヤー海ナイトを一緒に味わってもらいたいです。
今回のトークテーマは「Post-Fukushima Sustainability」です。
3.11から3年以上たった今、わたしたちに何ができるのでしょうか。
海くんはパーマーカルチャー、非暴力コミュニケーション(NVC)、禅(マインドフルネス)、システム思考、ユースのエンパワーメントなどを活動の軸とし、東京から世界へとサステナブル(持続可能な/共生)社会を育むための実験と実践を行っています。
海くんのワークショップを通して、日本人のわたしたちが、ここベイエリアから実践できる愛と平和のある社会づくりのヒントを、一緒に見つけることができることを願っています。海くんのワークショップでは毎回、気づき、共感、感動の嵐です。そしてユーモアたっぷりでおもしろいんです。
参加者みんなを巻き込み、笑顔と笑いを誘い、ポジティブな気持ちに導いてくれる素敵な海くんのトークをぜひ聞きにきてくださいね。

<Permaculture Activism in Japan / Post-Fukushima Sustainability by Kai Sawyer >
日時: 10月29日(水) 7−9PM
場所:  PLACE for Sustainable Living
 1121 64th Street, Oakland, CA 94608

参加費: 海くんの費用の理念をご覧ください。http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/p/blog-page_01.html

ポットラックをします。みんなとシェアできる食べ物や飲み物をお持ちください。

Event details: (イベントは英語で行われます。)
Topics that will be covered:
- Permaculture: the tragedy of Japanese Permaculture and the mission to transform it.- Natural Farming: an explanation of its history and modern transformations. From Fukuoka to Kawaguchi and Kimura.
- Post-Fukushima: the reality of Fukushima and the divisions in society.

<ソーヤー海>
東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。現在、東京大学大学院生(面白くないから休学中)。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。自称活動オタク。より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。
●「東京アーバンパーマカルチャー」HP http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/
●Todai TED Talkスピーチ映像、youtube(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

質問などあれば、若菜までwkn1984@gmail.com ご連絡ください。
みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

7.27.2014

梅干しゲリラ隊 続編

日本では梅雨が明け、多くの人が梅の土用干しをしているようです。
日本に一ヶ月間里帰りしていたわたしの梅干し作りは、すっかり放置されていました。土用干しのタイミングが、すっかり遅れています。

バークレー周辺で梅がなる季節は、日本より少し早い5月半ばころ。
日系スーパーマーケットでは、ちょうど母の日を過ぎたころに、日本の梅が出回るそうです。

ベイエリアでは、日本に比べて四季を感じることが少ないから寂しいなぁ、なんて思っていたけれど、わたしが住むこの街で季節を感じることができる梅干し作り。

梅干ゲリラ隊募集を呼びかけてから、もう2ヶ月。
http://herbivore1984.blogspot.com/2014/05/blog-post_15.html

その後の梅干ゲリラ隊はというと。。。
ゲリラで梅を収穫しに行くぞ!と意気込んでいたのですが、
有難いことに、バークレーに住む友人のご近所さんからたっぷり日本の梅をいただきました。
持つべきものは、パーマカルチャー仲間ですね♪
梅干作りたいわー、とみんなに言いふらしていたら、さっそくお声がかかりました。やったね。
サウスバークレーに住む彼女の家には、立派な日本の梅があり、今年は梅干を作らないから好きなだけあげるよ、とバケツ一杯も頂きました。お礼に手作り味噌をプレゼントし、とっても喜んでいただきました。

梅干し作り仲間が集まり、みんなで梅を漬けたのが、5月の終わり頃。

梅干し作りと共に、バークレーのワイルドプラムで梅酒も漬けました。
この小さなかわいい梅は、ガーデニングのクライアントの庭から頂いたもの。実がなりすぎて、今にも折れそうな枝を剪定した後に、収穫した梅です。そのまま食べるのには若すぎるということで梅酒にできるかもしれない、と今回初めて挑戦しました。
小粒すぎて、穴をあけるのが大変やったみたいです。みんな、ありがとう!

氷砂糖の代わりにお砂糖を、そして焼酎の変わりにウォッカを使いました。おいしくできることを願います。

今週、日本から帰ってきたわたしは早速、梅干し&梅酒をチェック。
ワイルドプラムの梅酒は、かわいいピンク色に。
そして、肝心な梅干しはというと。。。

びっくりするほどのカビ!!!
菌好きのわたしも、さすがにこれには驚きました。放ったらかしにしていて、ごめんなさい。
消毒が足りなかったのか、管理が悪かったのかはわかりませんが、たぶん漬ける期間が長すぎたのかなぁと思います。とりあえずカビを取り除き、キレイに洗い、強いお酒で消毒し、太陽の力を頂き、干すことにしました。やわらかすぎて潰れてしまった実もあるので、それはカラカラに乾燥させ、干し梅で頂こうと思います。
でも、恐る恐る味見をしてみると、おいしい!んです。赤紫蘇漬けするタイミングを逃してしまいましたが、きっとおいしい干し梅になること間違いなしです。

初めての梅干し作り、学ぶことが多い。そして奥深いです。
菌も含めて、生き物の偉大さを感じましたよ。

P.S
ゲリラ梅干し隊の前に、自分で漬けた瓶付け梅干し作りは順調です。








7.23.2014

ただいま、バークレー

ただいま。バークレーに戻ってきました。
約一ヶ月間の素敵な日本滞在を終え、少し寂しいなぁという気持ちと、新たなプロジェクトが始まりそうなドキドキわくわくな気持ちでいっぱいです。
日本のみなさん、どうもありがとうございました。
みんなのおかげでこの一ヶ月間、お祭りのような初夏を楽しむことができました。
やっぱり日本が大好きです。そして夏が好き!来年がまた楽しみです。

神戸から始まり、浜松、鎌倉、葉山、藤野、大阪とトランジションタウン繋がりで巡り、みなさんと素敵な時間を過ごすことができたこと、ほんとうに感謝しています。
日本で学ぶことはとても多く、これからひとつひとつゆっくりと自分の中で整理し、この旅での学びを多くの人へ伝えていこうと思います。

時差ボケを治してくれるかのように、我が家でわたしを待ち受けていた植物からの恵み。

インカベリー、別名グラウンドチェリー(食用ホオズキ)

Scarlet Runner beansのお花。とってもキュート。

そして細長ーい豆。一ヶ月であっという間に私の背を追い抜かれてしまった。感動。

ワイルドブラックベリーの花にはミツバチが。ベリーもおいしく頂きました。
これもハチさんのおかげですね。ありがとう。


一ヶ月間の植物の成長に驚きです。旅をするは大好きやけど、こうやって植物の成長を毎日楽しみながら、地に足をつけて暮らすことがやっぱり自分には合ってるみたいです。すぐに日本やどこかへ飛んで行きたくなる私ですが、しばらくはここバークレーより日々の暮らしを丁寧に楽しみたいと思います。そしてバークレーでの自分の暦を作っていきたいです。

ブログを読んでくれているみなさん、どうもありがとうございます。
自分のペースで、自分の言葉で、少しずつ伝えていけたらいいなぁと思っています。
どうぞこれからもよろしくお願いします。

6.23.2014

ただいま、日本!

ただいま。
私の大好きなnative country,日本に帰ってきています。

このじめじめとした気候に久しぶりに触れ、身体と心が喜んでいます。
日本の梅雨は6年ぶりです。雨の恵みを頂き、とっても幸せ。

今回の帰国の目的は、もちろん日本の家族や友達に会うことですが、もうひとつ新たな目的が出来ました。
それは、日本のトランジションタウンを巡り、わたしがアメリカで学んだ知恵をみなさんとシェアしたいということです。
ということで、まだ日本滞在4日目にして、神戸から浜松、そしてただいま鎌倉へ移動中です。時差ボケを忘れるほど、楽しいこと、キラキラした出会いが毎日溢れています。

イベントの告知が間に合っていませんが(笑)、今後の予定です。

6月24日の夜7時から、鎌倉ソンベカフェにてTT鎌倉&葉山交流会でプレゼン
6月28日夜7時から、藤野パーマカルチャーセンタージャパンにてプレゼン
7月4日夜7時から大阪ももの家にてイベント開催します。
興味がある方、直接わたしにコメントかメールくれたら嬉しいです。

日本を巡り、新しい繋がりができるのはほんとうに嬉しい。
どこへ行っても「おかえり!」とみんなが迎えてくれて涙が出そうになる。
新しく私のブログに興味を持ってくれたみなさん、どうもありがとう。
これからも私のペースで綴っていきます。どうぞよろしくお願いします。

最後に、この写真は浜松のみなさんが取り組んでいるフォレストガーデンプロジェクト。
食べれる森に雨が降り、とても美しかった。
このプロジェクトをぜひみなさんとシェアしたいので、落ち着いたら記事を書きます。


では、今日も素敵な一日を♪
どこかでお会いできるのを楽しみにしています。




6.06.2014

アーバンファームツアー2014

今年もこの季節がやって来ました、
バークレーを中心とした都会型農場を巡るイベント、Urban Farm Tour 2014!
今週の土曜日です。

とても小さい庭から、本物の農場みたいに大きいファームまで、見どころ満載です。
みるだけでも楽しいのですが、アーバンファーマーたちの知恵を吸収することができるのがこのツアーの熱いところです。こんなのできないやー、って思っていたことでも、実際にやってしまう人たちがいるのが、バークレーのひとたち。
私もいつか自分の庭を森に変えるぞー

去年のツアーのようすはコチラ。
http://herbivore1984.blogspot.com/2013/06/urban-farm-tour.html


6.04.2014

ソーヤー海くんがベイエリアへやってくる!

繋がるみなさま、こんにちは。
今日は6月12日(木)の夜7時からオークランドで行われるステキなイベントのお知らせをします。

東京から世界へ「共生革命家」として活躍をされているソーヤー海くんが、ついにイーストベイにやって来ます!私は、海くんの活動をブログを通して3年前からずっとみてきました。そして去年の夏、やっと海くんのワークショップを受けることができ、繋がることができました。そのときからずっと海くんをわたしの街にも呼びたい!わたしが繋がるみなさんとこの喜びを共有したい!と思い、今回このイベントを開催させてもらうことになりました。イーストベイでのワークショップはこの一日限りなので、これを機会にみなさんが海くんと繋がれることを願っています。今回のワークショップは英語で行われます。彼のワークショップでは毎回、気づき、共感、感動の嵐です♪そしてユーモアたっぷりでおもしろいんです。おすすめです!

<ソーヤー海>
東京アーバンパーマカルチャー創始者。1983年東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、同大学で「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。現在、東京大学大学院生(面白くないから休学中)。パーマカルチャー、非暴力コミュニケーション、禅、ファシリテーションのワークショップを行ったり、気候変動活動x若者のエンパワーメントを海外からの依頼・支援を受けながら楽しく活動している。自称活動オタク。より愛と平和のある社会を自分の生活で実践しながら、社会に広めている。
●「東京アーバンパーマカルチャー」HP http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/
●Todai TED Talkスピーチ映像、youtube(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=Kn6FUwzzo_0

<日程&場所>
6月12日(木)夜7時から9時まで
場所 A Place For Sustainable Living
1121 64th Street, Oakland, CA 94608

<参加費>
ドネーション制
なぜドネーションなのか?海くんの費用の理念を読んでくださいね。
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/p/blog-page_01.htm

<イベント内容>
Permaculture Activism in Japan: Post-Fukushima sustainability

This presentation followed by a discussion will explore the various roots and sprouts of permaculture in Japan, including an overview of permaculture in Japan, the natural farming movement, and the Fukushima nuclear crisis. The presenter, Kai Sawyer, will share personal stories while shedding light on the complexity of what Japanese face. Come find out about the most recent heart-breaking and hopeful developments in Japan.

Here are some of the topics that will be covered:

Permaculture: the tragedy of Japanese Permaculture and the mission to transform it

Natural Farming: an explanation of its history and modern transformations. From Fukuoka to Kawaguchi and Kimura.

Post-Fukushima: the reality of Fukushima and the divisions in society. What to do with radiation. 

Kai Sawyer is a permaculture activist living in Tokyo and runs two blogs, Living Permaculture and Tokyo Urban Permaculture. He is active along the Pacific Rim doing permaculture, Nonviolent Communication (NVC), sustainability activism, and zen. While teaching urban permaculture and NVC in Tokyo, Kai stages unique actions such as guerrilla seed planting and meditation flash mobs in the heart of Tokyo. He is also the founder of Power Shift Japan, that aims to create 100% renewable energy powered universities, and The Future Japan, a globally coordinated youth climate movement.

<申し込み先>
ワークショップに参加したい方は私までメッセージを。お友達を誘っての参加も大歓迎です!

みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

今日もステキな一日を♪

若菜






5.27.2014

アメリカでもへびいちご

こんにちは。
私の通う学校でへびいちごを見つけました。英語ではIndian Strawberry。
去年からまた学校に戻り、ランドスケープデザインの勉強をしているわたし。
学校はオークランドの丘の上にあり、園芸科のあるキャンパスなのでステキなガーデンに囲まれながら勉強しています。パーマカルチャーガーデンもあります。
急いでいたので少ししか収穫できませんでしたが、かわいいへびいちごを頂きました♪


これをアルコール漬けにします。庭のミントも加えてみました。
この液が虫さされにとっても効くのですよー
私の住むエリアには蚊はいませんが、キャンプではこのお薬を使えそう。
今年の夏、日本へ帰る時も大活躍しそうですね。
ありがとう、へびいちご!


5.15.2014

梅干しゲリラ隊 募集中

おはようございます。

珍しい暑さが続くアルバニーです。夏のようです。
そんな朝、思いついたこと。

梅干しゲリラ隊を作ろう!


これは、クラスメイトとの昨日の会話からヒントをもらいました。
彼女が住む南バークレーには昔、たくさんの日本人が住んでいました。その人たちが梅干しや梅酒を作るために植えた梅の木が、まだたくさん残っているというのです。
その頃住んでいた人たちはもういませんが、梅の木は庭ですくすく育っています。
ただ、梅干しを作ったことのない新たな家のオーナーたち(アメリカ人)は、その梅をどうしていいかわかりません。西洋プラムのように熟しておいしく食べることができないらしいので、いつも無駄になるそうです。もちろん、オーナーたちの中には、日本人の友達にあげたりしている人もいると思いますが、どうしていいかわからない人も多いようです。
それならば、梅干しを愛する私たちが、その梅を使っておいしい梅干しを作ろうじゃないか!と。そして出来た梅干しを家のオーナーに味わってもらう。梅干しを気に入ってくれたら来年から一緒に作ろう、と繋がっていくわけです。考えただけでわくわくしますね。

さらに、こちらは本命の梅干しゲリラ隊のプロジェクト。
近所に数え切れないほど生えているワイルドプラムで梅干しを作ること!です。誰もが一度は目にしたことのある小粒のプラムです。そこら中に生えているので雑草扱いされることもあります。おいしい実がなるのですが、その実が大量にガーデンに落ちて、掃除するのが大変になるからという理由で嫌われているケースも。(悲しいですが)
でも、その小粒のプラムで梅干しを作れたら。。。みんなハッピーになるかも!

というわけで、一緒にワイルドプラムを収穫し、梅干しづくりをしてくれる人を募集しています。ゲリラと言っても、柵を乗り越えてハントしにいくといったようなことはしませんのでご安心を♪ちゃんと近所の人に声をかけてから行います。みんなが梅干しを通して繋がれるようなプロジェクトです。

イーストベイに在住で興味のある方は、メールくれたら嬉しいです。
梅の木が家にあるよ、近所にあるよ、というお知らせメールも大歓迎。
あと、西洋プラムで梅干しを作ったことのある方のコメントもよろしくお願いします。。





5.07.2014

完全せろり

こんにちは。
みなさま、セロリの完全形をご覧になったことはありますか?
去年の冬あたりからゆっくり育てていたセロリがにょっきりと。
こんなに大きくなりました。階段4ステップ分の長さ。


うちに遊びに来る人みんな驚いてくれます。
大人になったセロリを惚れ惚れと眺めてくれます。

庭にセロリがあると、葉っぱや茎を少しずつ採って使えるのでおすすめです。
この何ヶ月間かセロリを完全自給自足できています。

都会に住んでいても、少しずつ自給率を上げていきたいものです。
小さいことからコツコツと、楽しんで。


さて、さすがにセロリさんが大きくなりすぎました。夏野菜を植えるスペースを作るためにも、これから我が家でセロリの大量消費が始まりそうです。
セロリ料理のレシピ募集中です。セロリもプレゼントします。

とりあえすセロリの葉っぱを乾燥させ、保存します。
あとはベジブロス作りも。

セロリさん、大活躍で。どうもありがとう。

次の世代へ繋げれるように、お花を咲かせ、種も収穫しますよ。

セロリさん、今年の冬もどうぞよろしく。


5.02.2014

お陽さまお陰さま

こんにちは。
アルバニーでは晴天が続いております。
今日は28度!夏ですね、これは。

雲ひとつないこんな日は、お日さまの力をおかりして、発電します。

数年間に初めて手に入れたわたしのミニソーラーパネル。
下の写真はもうすでに影に入ってますが(笑)、日中はいっぱいエネルギーいただきました。


ミニソーラーパネルのうしろには、ポケットがあります。
その中にUSBを接続できる場所があり、電気をつくりながらすぐに充電できるもの
と、電気をつくり、それを一旦電池にためることができます。


このミニソーラーパネルは、最大出力3.5ワット。
最大出力とは、このパネルが発電することができる最大電力のことです。
でも、気候やソーラーパネルの汚れなど環境によって発電量が変わってきます。

ワットなど、電気の単位について詳しく知りたい方は、こちらへ。
発電初心者のわたしが自分の言葉でまとめてみました。
http://herbivore1984.blogspot.com/2014/03/blog-post.html

この3.5ワットで充電できるものは、主に携帯電話(スマートフォンを含む)、MP3プレーヤー、デジカメなど。残念ながらパソコンは消費電力が大きいため、これでは充電できません。
わたしたちは、キャンプに行くときにミニソーラーを持っていき、このソーラーにミニスピーカーをつけて、森の中でも音を楽しんでいます。森の中で静かなキャンプが好きだけど、あの真っ暗な中でひっそりと流れる音はすばらしいものです。それが昼間に太陽から頂いたエネルギーのおかげだと考えると、もっともっと嬉しくなりますね。発電って楽しくできるんです♪

今日も太陽のおかげで生きています。
ありがとう。



5.01.2014

春の恵み~ゲリラガーデンより~

こんにちは。
もうすぐ5月、アルバニーは晴天が続いています。お天道様に体も心も喜ぶ毎日です。
地球暦によると5月5日は立夏だそう。
夏がきます、わくわくしちゃいますね。

でも、わたしが住むベイエリアでは、あまり季節の境目がありません。
一年中似たような気候が続きます。過ごしやすい気候ではあるのですが、日本にいたころのように四季を感じる喜びがほしいなぁ、というのが悩みです。
でも、そんな四季の感じにくいこの場所でも、思いっきり春を楽しむチャンスが到来しました!
それは、春の野草を摘みにいけること。
雨は冬にしか降らないので、その雨が上がったあとには野草がひょっこり現れます。
今年は大干ばつもあり、冬にはほとんど雨が降らず、春になって恵みの雨がやってきました。
普段は乾燥している土もいい具合に湿り、大地からの喜びの声が聞こえます。

先週収穫したのは、カレンデュラのお花、そしてマグワートと呼ばれる野草。
このお花は、この時期に限らず収穫できるのですが、今が一番咲き時です。
そして、このマグワート(オウシュウヨモギ)はまさに今が収穫時です。

この2種類の野草がどう変身するかは、次回レシピも加えて報告します。
今日は、お友達が野草摘みのために招待してくれたコミュニティーガーデンをご紹介。
お花がたくさん咲いてるから好きなだけ採ってっていいよーと。

ここは、隣町バークレーにあるAshby Community garden。
ここは、10年ほど前に住民たちが集まり、作り上げたみんなのためのガーデン。
住宅街のど真ん中にあるこの土地は、長い間空き地でした。土地の持ち主は、失踪してしまい、誰も探すことはできません。だからここだけ空き地のまま。バークレー市はどうすることもできず、ただただゴミ捨て場になってしまうこの空き地をなんとかしようと、住民が立ち上がりました。

 

まさに、ゲリラガーデン!
もちろん許可もなく、みんなでガーデン作っちゃえ!という思いがこんなカタチで美しいコミュニティーガーデンとなりました。

住宅街の間にあるので、気づかれにくいのですが、中に入ってみると。。。
たくさんの種類の野菜、ハーブ、お花、果物の木でいっぱい♪


この黄色いお花はカレンデュラ。たくさんお花を摘ませてもらいました。


ガーデンの奥には、ニワトリさんたちもいましたよ。
みんなで一緒に飼っているそうです。
卵もみんなで分け合います。


ゲリラしてガーデンを作る。
放ったらかしの空き地が、こんなに美しいパーマカルチャーガーデンへと変身。

日本にいたときの私だったら、許可ないのにこんなことしていいの?ときっとためらっちゃいますが、今のわたしはゲリラガーデンのようなわくわくするプロジェクトに大賛成♪
植物も生き物も多様化して、きっとこの近くの住民たちに新たな風が吹きはじめたように感じます。

もともとは、土地は誰のものでもないし、誰も所有することなんてできないと思う。
地球はみんなのもの。
せっかく土地があるんだったら、食べれる森に変えちゃおう!
近くに空き地があれば教えて下さい♪
みんなで一緒にわくわくするようなゲリラガーデンプロジェクトやりましょう。





4.21.2014

パーマカルチャー的「いけばな」

こんにちは。
アルバニーは4月の陽気に包まれ、ミツバチが忙しそうに蜜を集めています。
「ぶんぶん、ブンブン」とあの音を聞くだけで、とっても愛おしい気持ちになれる。
ミツバチのおかげで、わたしたちは豊富な食べ物を頂けてるんですね。どうもありがとう。

さて、今日は少し「いけばな」のお話をしたいと思います。
私は1年ほど前からサンフランシスコで草月流いけばなを習っています。
アメリカでも日本の「いけばな」はとっても人気があります。英語でIkebanaと言うと、多くの人が理解してくれるほど。西洋のフラワーアレンジメントとはまた違うスタイルで、いけばなは芸術性、そしてその哲学も多くの人に愛されています。
いけばなを始めたばかりのわたしですが、花を生ける時間というものは、植物、花器、そして自分自身と深く向き合える大切な時間なのです。

草月流いけばなの創始者である勅使河原蒼風先生の有名な言葉
「花は、いけたら、花でなくなるのだ、いけたら、花は、ひとになるのだ。」

わたしの大好きな言葉のひとつでもあります。
花はいける人の思いで変わっていく、自由に変化していくのです。だから、いける時には自分の思いを大切にしたい。
わたしが通ういけばなクラスでも、それを感じることがよくあります。
生徒たちが同じ花材、花器、そして同じスタイルで生けても、人によって悲しそうな作品になったり、まとまりのない作品になったり、ハッピー!という思いが伝わってきたり、そのときのみんなの精神状態が一目瞭然でわかってしまいます。ほんとうに驚きます。
わたしも、自分の作品を通して気づかされたこと、ほんとうにたくさんあります。
気持ちの焦り、意識下での思いなど、自分では気づいていないことが多いのです。
いけばなは自分の心の鏡なんです。

そんなことを一年間いけばなを通して学んできました。
しかし、最近すごく思うのです。花をいけるということは自分の思いだけじゃなく、どうやってその花が育ってきたのかも影響するんじゃないか、と。

育った環境が植物に影響することは、みなさんも日々の生活で感じていると思います。
たとえば、自分で愛を込めて育てたたべもの、信頼する農家さんから頂いたもの、愛を込めて作られた料理、それはとってもおいしい。食べているときに心が躍るよう。
それとは反対に、農薬を使い、大型機械を使って収穫された、誰が育てたのかさえわからないたべもの、誰が作ったのかもわからない冷凍食品。前者とは比べ物にならないほど、まずい。

わたしの住むエリアでは、幸運にも、オーガニック思考な人たちがたくさんいるおかげで、ファーマーズマーケットや近所のお店で信頼できる野菜を簡単に手に入れることができます。安心して買い物、料理ができる環境にあることはとても有難いことです。

しかし、とっても困っているのは、信頼して買い物できる花屋さんがないのです。
笑われるかもしれないけど、いわゆる「オーガニックフラワー」というものが必要なのです。
みなさんが花屋でよく目にするキレイに並ぶ花たちは、農薬がたくさん使われて育てられたものなのです。生花だけではなく、ガーデンに植えるための花の苗もそうです。
わたしも恥ずかしながら、そんなことは自分がお花を買うようになってから気づいたことです。
自分の口に入れるものではないから、そんなに意識していなかったというのが悲しい事実です。

日本ももちろんアメリカでも、花を育てるために使う農薬量の規定量はなく、いわゆる使い放題、というものです。考えただけでも恐ろしい。
キレイな花を飾り、楽しんでいても、知らない間に農薬が室内に漂っていることもあるそう。とくに化学物質化敏症やアトピーをもつ方には気をつけて欲しいです。

でも、わたしがここでほんとうに言いたいことは、生態系への悪影響です。
わたしたちよりもずっと、お花を必要としているかけがえのない生き物、それはミツバチです。
ミツバチは蜜を探しにやってきます。何度も何度も行ったりきたり、せっせとお花の蜜を集めています。そんな中、農薬がまかれている畑をブンブン飛んでいきます。
あんなに小さい身体で、高濃度の薬を受けるととどうなってしまうでしょうか。

ここ10年ほど、世界中でミツバチが大量に激減しているのをご存知ですか?
わたしの住むアメリカでもミツバチの大量死が問題になっています。もちろん日本でも。
これは、農薬の影響が深く関わっているといわれています。
養蜂がさかんなヨーロッパでは、去年「ネオ二コチノイド」と呼ばれる農薬の規制が始まりました。この農薬はミツバチに悪影響を与えることが研究でわかっています。わたしの住む隣町バークレーでもこの薬の使用を禁止、薬を使用して育てられた花や苗は売ってはいけない、という法律を認めてもらうために市民が今動いています。
農薬とミツバチの関係、まだまだ説明したいことがたくさんありますが、今日はキレイな花に隠された事実をみなさんに知ってもらいたかったのです。

わたしはお花を飾ることが大好きです。疲れて帰ってきた旦那さんや遊びに来てくれたお友達、みんながそれをみて、ホッとしてくれる。植物にはそんな癒しのパワーがあるのです。

わたしが飾る草花は、庭やコミュニティーガーデンからとってきたものだったり、身近にあるものです。ときには、ガーデナーとして働かせてもらっているクライアントのお庭から頂いたりもします。お花を自分で買うことはほとんどありません。
だけど、やっぱり特別なおもてなしをしたかったり、いけばなの練習をするときは、自分で手に入れることが難しい草木を買うこともあります。
そんなときは、どこで買うべきなのかを考えます。近所ではないけど、バークレーやオークランドにはオーガニックフラワーを扱うお店もあるようです。ファーマーズマーケットでも買えます。日本にもオーガニックフラワーを推進するお店がたくさんあるようです。

わたしは、近所のビジネスをサポートしたいので、これから近所の花屋さんにオーガニックフラワーを置いてもらうように働きかけていこうと思います。
オーガニック野菜のように消費者が求めていくと、売り手も変わっていくのです。少し高くても買ってもいい、ミツバチのため、わたしたちの未来のために、お金を使う。そうやって流れていく。
大好きな町アルバニーを、もっともっと地球みんなにやさしい町へとシフトしていきたい。
こんなものがあったらいいなぁ、という思いをかたちにし、みんなで町づくりをする。これもまたトランジションアルバニーのプロジェクトとなりそうです。


最後に、この作品はわたしが初めてフリースタイルでいけたものです。
自分で花材を選び、花器を選び、そして思うままに自由にいける。
いつもは先生の教えてくれるスタイルをいけていくのですが、このときは何でもあり!
というわけで、若菜スタイルでのびのびといけてみました。
良いか悪いかなんて関係なく、自分のままで。

もちろんこのときに使った草木は、クライアントのお庭から頂いたもの。剪定するときに余った枝や草などを集め、あたらしいいのちへとつなげる思いでいけました。
自然でのびのびと育つ草木は、とっても美しい。特別な花を買わなくても、農薬を使わなくても、植物は強く、美しく育つのです。この草木を使っていけると、ほんとうに気持ちいい。私の思いと植物の思いがひとつになれた、そんな貴重な時間でした。

かたちにとらわれず、身近にあるもので、自分らしく、
パーマカルチャー的「いけばな」みなさんもやってみませんか?


目で見えぬものを、いけよ。
目で見えぬものが、心の中にたくさんある。
 By 勅使河原蒼風













3.06.2014

みんなでつくるコミュニティーガーデン

隣町バークレーで偶然見つけた小さなコミュニティーガーデン。
宝ものがたくさん散りばめられたようなこのガーデンには遊び心がいっぱい。


住宅街にあるこのガーデンは、住民たちによってつくられ、長年愛され続けている。
みんなでデザインし、みんなで庭造りし、そして植物を一緒に育てる。
コミュニティーのためのガーデン。


このガーデンにあるもの全てが愛おしく、心地よい。
きっと、住民みんなでひとつひとつ手作りしたから。
誰のものでもなく、みんなのものだから。


ベイエリアにはコミュニティーガーデンがたくさんある。
野菜を育てるガーデンがほとんどだが、ここはハーブやカリフォルニアの在来種などが主に育てられていた。ミツバチが喜ぶガーデン。


ニワトリやアヒルものびのびと暮らしている。


石が並ぶパターンがとても美しい。


お茶でもしましょと誘いたくなるような空間。


どこからともなく家具が集まり、ギャザリングスペースができる。


こんな美しい階段をわたしもつくってみたい。


廃材を利用して建てられたニワトリ小屋も美しく


石と植物の融合、ステップするのが楽しくなる。


この雄鶏の鳴き声は美しく、住民たちへ届く。


みんなでつくるコミュニティーガーデン。
一人ではなく、みんなの遊び心、ステキなアートがこのガーデンには溢れている。


これから、わたしの関わっているアルバニーのガーデンではスペースが拡大され、新たなデザインプロジェクトが始まろうとしている。そんな時期に、このガーデンに出会えてほんとうによかった。みんなでつくりあげる楽しさ、心地よさ、美しいアート、インスピレーションをありがとう!
これからもっと楽しくなる。


2.19.2014

恵みの雨を呼ぶレインダンス 

大干ばつのカリフォルニアに恵みの雨が降りました。



五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る、と言われる日本。
そんな雨に恵まれた日本で育ったわたしにとって、こんなに雨のない生活はは初めて。

雨が降ることを祈る毎日。

昔、ネイティブアメリカンは干ばつが続くと、
族の仲間と共に雨を呼ぶレインダンスをしたそうです。

わたしたちトランジションアルバニーの仲間も一緒に、畑のまわりでレインダンスを踊りました。去年貯めた雨をわたしたちが育てている野菜に少しずつ与えながら。

この国に来てもうすぐ6年。
今まで一度も「節水」という言葉を聞いたことがありませんでした。
日本では頻繁に使われる「節水」という言葉、
今回の大干ばつがあり、やっと聞くことができた。

わたしたちが毎日当たり前のように使う蛇口から溢れ出てくる水。
いったいどこからきているんだろう?
貯水池の水面がどんどん下がり、みんながやっと心配しだす。
心配し始めるの遅いで!と突っ込みたくなるほど。

でも、わたしを含め多くの人が気づけただろうか。
当たり前のように使える水は、ほんとうは自然の恵があってのもの。
雨が降ることの大切さ。
もっと地球を大切にしなければ。感謝しなければ。

蛇口から出る水を使うことでしか水を得ることができない都会人。
その水が途切れるかもしれないと知り、初めて危機感を感じた。
都会に住むわたしたちはお水も電気も食べ物も全部依存して暮らしている。
そんなわたしたちに何ができるかな。

日本では、電気をオフグリットにする友達がたくさん増えてきている。
ひょっとしたらお水もオフグリットにできないのかな。
自分たちでお水を得て、使ったお水を循環させる。
3年前に訪れたニューメキシコ州にあるアースシップでは、全てがオフグリットだった。
全てが循環していて、とても美しく、心地よかった。

都会でもそういう生活ができるかもしれない。
そう願い、今年初めに設置した雨水貯タンク。2日間で満タンに。


貯めること、お水を大切に使うこと。
まずはそこから始めていこう。
水を大切にする暮らし。
地球と共に生きる暮らし。



11.18.2013

都会で農業しよう!③ Gill Tract Farm Open Day

こんにちは。
しばらくブログを書けないままあっという間に一ヶ月が経ってしまいました。
遅くなりましたが、先月行われたGill Tract Farmのイベント報告をしたいと思います。
Gill Tract Farmを知りたい方は前回ブログへhttp://herbivore1984.blogspot.com/2013/09/blog-post.html

この日は私たちアーバンファーマーが待ちに待った特別な日。
この「都会で農業プロジェクト」を家族や友達、市民のみなさん、そしてバークレー大学のお偉いさんたちに発表する日です。
このイベントはただ楽しむだけではなく、これからのGill Tractと呼ばれる土地の存続(スーパーマーケットなどの大手企業にこの土地を奪われないように)が懸かっています。
できるだけ多くの人に、このGill Tractという土地がなぜわたしたち市民に必要であることを知ってもらいたい。
今まで私たちが育ててきた野菜、そしてコミュニティーの大切さをみんなに身体全体で感じてもらいたい。そんなみんなの思いが伝わる素晴らしいイベントとなりました。

写真とともにご紹介します。
まずは、バークレーUrban Farmerのジムさんがヤギを連れて登場です。
どんどん人が集まってきました。それぞれのチームが考えたワークショップやゲームをみんな楽しんでいます。
 子供たちもたくさん。音楽に合わせて、みんなでお絵かき、たのしいな。
 そらの青、やさいの緑、とてもうつくしい
 みんなに試食してもらうための野菜をティファニーが収穫中。
 200名以上の参加、ありがとうございます!

音楽はみんなをハッピーにする。
 大切に育てられたたべものはみんなをハッピーにする。
 こどもはとっても純粋でハッピーだ。
最後に、このプロジェクトを立ち上げてくれたバークレー大学教授Miguel Altieriにみんなでありがとう!彼がいなければこの素晴らしいコミュニティは作れなかった。
一年前にこの土地でOccupy The Farmという占拠が行われ、このGill Tractという土地が目覚めた。
世の中には矛盾していることがたくさんある。もうこんなに便利な世の中なのに、まだ足りないものがあるらしい。また新しいスーパーマーケットやビルを建てなければいけないらしい。
アメリカの中ではグリーンな町というベイエリアでもそんなことが毎日起こっている。
ほんとうに必要としている人から土地が奪われ、空気も土も汚され、汚いお金だけが生まれる。一部の人の損得で動くこの社会はとても生きにくい。自分はなんて無力なんだろうって、考えるだけで疲れるからもうやめよう、なんて思わされる。
わたしたちはただ、自分たちで安全な食べ物を手に入れたいだけなのに、なぜ車や船や飛行機を使って手に入れた農薬たっぷりの食べ物を売るスーパーマーケットをこの土地に作らなければならないのか、さっぱりわからない。
そんな思いを声に出すかのように始まったこの「都会で農業」プロジェクト。
アルバニー市民やOccupy The Farmメンバーを中心とした私たち40人のアーバンファーマーたちが尊敬するMiguelと共に立ち上げたこのファームにはなんと200人以上が集まってくれた。わたしたちの声、とても大きく、たくさんの人に強く響かせることができた。
こうやって集まってくれた子供たちの笑顔を見ていると、わたしたちはこの子達に残していかなきゃいけない未来がある、ということを感じさせてくれる。
今だけがいい世界ではなく、これから生まれてくる子供たちのためにも、誇れるような社会をつくっていきたい。このファームは私にそんな大きな夢を持たせてくれた。