2.06.2014

発電ガール日記⑥ 直流と交流の違い?


我が家では、自家発電プロジェクトが順調に進んでいます。
私の妄想で始まったこのプロジェクト、今ではショーンがわたしより張り切ってます。


きっと機械好きの血が騒ぐのでしょう。
少年のようにはしゃぐアラフォーのショーンさん。とても嬉しそう。

わたしには??ハテナの世界が繰り広げられていますが、それでもわたしなりに発電の仕組みを理解しようと質問しまくっています。

苦手意識もあり、英語の説明でもあり、理解するのに時間がかかりそう。
でも、私のなかの頭の整理も兼ねて、学んだことを書いていきたいと思います。
間違った変なことを言っていたら、どうぞ指摘してください。メッセージもくれたら嬉しいです。
きっとこれを読むみなさんは、もうすでに知ってることだと思いますが、電気のことを全く知らないわたしみたいな人のために、学びをシェアしたいです。

まず、
直流(Direct current, DC)交流(Alternate Current, AC)の違い

これはなんとなーく知ったかぶりをしていたわたし。でも、説明しようとすると、やっぱりわかっていなかった。。。あれ?どっちがどっち?なんてこんがらがってます。

何が直流で、何が交流なのか。

わたしたちが持ち歩く携帯電話は直流機器の代表。
それに対して、家で使うテレビ、洗濯機、冷蔵庫は交流機器の代表。

大きな違いは、
直流機器は電池(バッテリー)で動いていて、交流機器は家のコンセントで動いている。
どちらも電気で動いているけど、使っている電気の種類が違うみたい。

そもそも種類が違うってどういうことや?
それは電気の源が違うということらしい。ようするに直流機器の電源は電池で、交流機器の電源は家庭用の電源なのです。

なるほどー!

もうひとつの違いは、
直流機器の源、電池にはプラスとマイナスの方向がありますよね。
でも、交流機器の源、コンセントにはそれがないんです。
つまり、プラスマイナス方向があるのは直流で、ないのが交流。(細かく言えば、交流は方向がないのではなく、方向が時間とともに変化してるらしい。うーん、奥深い…)

知らないことだらけでびっくり。
でも、これを知って何の役に立つんだろう?なんて思ってしまったわたし。

だけど、これを知っておくと後の自家発電プロジェクトにとても役に立つ!らしいのです。

後に詳しく説明しますが、ソーラーパネルで作った電気を直流としてバッテリーに貯め、それをインバーターという機械で交流に変えて、電気を使う、というふうになるらしいです。うーん、ちょっとアドバンスな話の内容となりますが、単純に考えてみると……交流に変換することで家庭用コンセントのような役割で、いろんな種類の機器を動かせるのか。

たしかに、わたしの持っているミニソーラーパネルは、小さい電池みたいなのがついていて、それを使って充電できるのは、携帯電話だけ。それって直流をそのまま直流として使うからなんやろか。

そもそもソーラーパネルで電気ってどうやってできるんやろ?
電気って貯めれる?エネルギーの完全自給は可能なん?
なーんて疑問が次々と湧き出てきました。

でも、今日はとりあえずここまで。大切な直流と交流の違いを少しでも理解できた(?)のでよし、とします。
何に対しても「なぜ?」と疑問をもつことが大切なのです。
そこから興味がわき、もっと知りたいと繋がっていく。苦手だと思っていた電気について、なんだかとても気になってきた。電気がもっと身近に感じる。
ショーンとの会話もはずみ、晩御飯を食べながらエネルギートーク。そんな時間を持てて、とても嬉しい。電気のおかげで夫婦仲もばっちりや。

毎日食べているものには『いただきます』と感謝しているのに、毎日使っている電気のことを気にしないのは、すこしアンフェアな気がしていた。
毎日使っている電気のことを知って、使うたびに感謝の気持ちが実感できるような生活にしていきたいな。
もしそんなプロジェクトを一緒にしたーい、という仲間がいたらぜひ会いたいです。
発電ガールプロジェクトとしてソーラー発電だけでなく、風や水、火などを利用して自給できる電気の可能性を広げていきたいなぁ。夢はふくらむ。ふくらむ。




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